語りたがる癖😈

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気になる相手が自分のことをたくさん話してくれるのはうれしいもの。

もしかしたら好意をもっているのではと期待してしまうからだ。

しかし、手放しで喜べないケースもある。

 

たとえば、その日の出来事や、自分の気持ちを事細やかに語られる場合の時。

語ってる相手の心理は「相手も自分に関心をもってくれているはず」と信じ込み話し続けてしまうのだ。

裏を返せば自分に関心をもって当然というメッセージを発信しているようなもので、相手を自分の都合のいいように動かしたいという支配的な気持ちが見え隠れしている。

 

 

 

また自分のことに限らず全般的におしゃべりな人には強い依存心が隠れている事もある。

精神分析学者フロイトは母乳を吸って育つ乳児期を口唇期とよんだ。

いわば、感覚思考のほとんどが口唇に集中している時期、この時期に十分に欲求が満たされないと大人になってからも喋る、食べるといった口への刺激を求めるようになる傾向がある。

依存的、受動的で愛されたいと強く望む性格になる。

 

 

フロイト

オーストリア精神科医

無意識の存在を発見し精神分析学を打ち立てたことで知られる。20世紀の心理学史において重要な人物である?

 

 

※口唇期

フロイトが提唱した性的発達段階の一つ。

唇や口で乳房を吸う事を楽しみ乳幼児期。

 

 

 

 

 

話からわかる心理

 

自分のことを細かく話す

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自分に関心をもって当然という支配的な気持ちが隠れている可能性大。

話に興味をもたれないと相手から怒りを覚えることもある。

 

 

 

一方的な会話

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一方的に話をしてしまうのは沈黙を恐れる気持ちから相手に質問を投げかけることを忘れている可能性も。

 

 

 

おしゃべり好き

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単に社交的である場合もあるが強い依存心が隠れている可能性もある。

 

 

 

 

ウワサ話が好き

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特に女性は、まわりと協力して自分たちの身を守りたいという心理からウワサ話を好む。

また、ウワサ話をすると不安やストレスが緩和され快感を覚えることができる。

 

 

 

 

 

 

 

 

セルフコントロールこそよい関係を保つ技術❤️

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恋人とのささいな行き違いが原因で雰囲気がまずくなることがある。

そういうトラブルが発生したときに、あなたは感情のままに反応してしまうだろうか?

それとも冷静に対応できるだろうか?

いったんまずい雰囲気になったことをキッカケに売られたケンカは買う!とばかりにいがみ合い思わぬ方向に事態が悪化してしまうことがある。

しかし中には、このような事態の悪化をまったく経験しないカップルもいる。

 

 

 

この違いをもたらす原因の一つは自分をコントロールできるか、いわゆるセルフコントロールできるかである。

自分をコントロールできれば、ふたりの間で問題が生じても相手と話し合おうとするなど建設的な行動がとれる。

一方自分でコントロールする余裕がないときに問題が生じたりすると、いきなり無視したり、別れ話を切り出したりして事態の悪化を招きやすい。

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関係を続けるためには衝動的に行動してしまいそうになる自分を抑えることが重要である。

しかし相手の無理な要求や理不尽なふるまいに対してまで我慢する必要はない。

むしろその場合は毅然冷静な対応で反論することが重要。

それにより相手からの同じ言動の繰り返しやエスカレートを防ぐことができる

 

 

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衝動的な言動をおさえると

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感情のまま対応すると

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恋の心地よさのメカニズム❤️

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好きな人にはじめて電話をするときや、気になる人が自分の隣に座ったとき、おそらく多くの人がドキドキしたり緊張して落ち着かないはずである。

だが、そのドキドキ感に心地よさを感じることも多いのではないだろうか?

 

 

 

脳科学の分野では、恋をしている人の脳内でフェニチルアミンという物質が分泌される。異性に好意を持ったり、何かに集中したりしているときに脳下垂体から分泌されます。 快楽を司るホルモンであるドーパミンノルアドレナリンの濃度を上昇させるため、性的興奮と快感を感じるようになり、いわゆる恋煩いや高揚感を誘発させる

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これらは恋愛の初期段階に多く分泌され、麻薬に含まれるアンフェタミンと似たような効果をもつ。

人は基本的に自己拡張の動機をもち、それは快適なものとして経験される。

 

 

 

※自己拡張

自分を大きく広げること。

ここでは、服や鞄を買うといった物質的なものだけでなく、知識やものの考え方の習得、アイデンティティの獲得も含む

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新たな相手と恋愛関係を築くことは、さまざまな行動を共にし、いろいろな話題を話すことでもあるため他者を自分のなかに取り込んでいく自己拡張の経験につながる。

また、恋愛相手の価値観を自分のものとすることも自己拡張の一種である。

恋愛が心地よく感じるのはこのような自己拡張の経験から得られるポジティブな感情のためである。

 

 

気があるサインを探れ❗️

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自分の好きな相手は自分のことをどう思っているのだろうか?

誰かに恋をしているときは、多くの人間が相手の気持ちを知りたいと思うだろう。

相手の気持ちを完全に知ることは不可能だが自分のことを気に入ってくれているのかどうかを見分けることはある程度可能である。

相手の心を探るには言葉の内容よりも言葉以外の情報、たとえば視線や表情、身体への接触がポイントとなる。

これらの動作はノンバーバル行動と呼ばれる。

 

 

 

 

※ノンバーバル行動

表情やしぐさなどの非言語的コミュニケーションのことで言葉の内容や意味に関する行動(バーバル行動)以外の行動全般を指す。

声の抑揚、声の大きさ、しゃべるスピードなどのほか、顔の表情や視線、身振り、姿勢、身体接触、衣装や化粧、アクセサリーなどもノンバーバル行動とされる。

我々は一般に言葉の内容や意味によって他人とコミュニケーションをとっていると思いがちだが、他人の感情や心の状態を探るときにはこのようなノンバーバル行動をてがかりとしている。

 

 

※バーバル行動

言語によるコミュニケーションという意味で言葉やメール、手紙など文字によるものなどのコミュニケーションのことを言う。

 

 

基本的に人は好意をもつ相手に対してはノンバーバル行動が活発になる。

つまり好きな相手に対しては投げかける視線の量や身体的な接触が多くなり、相手との距離を縮めようとするのである。

これらの行動は本人も気づかないうちに行っている場合が多いので、その人の気持ちが直接的に表れやすい。

 

 

 

 

好意をもつ相手には以下のようなノンバーバル行動が活発になる。

あなたの気になる異性は以下の項目に当てはまってるだろうか?

参考にしてみてはどうだろうか?

 

 

視線を多く感じるか 

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身体的接触が多いか

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距離を縮めようとしているか

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好意的な表情をしているか

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恋愛相手に求めること5位〜1位❤️

 

恋愛相手に求める事❤️

(教育アンケート調査年間引用)

 

 

 

第5位

自分を楽しませてくれること

男性42.0%  女性59.0%  

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第4位

自分の事を1番好きでいてくれること

男性43.8% 女性60.5%

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第3位

自分とフィーリングが合うこと

男性54.5%  女性69.8%

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第2位

気軽におしゃべりできること

男性63.5%   女性68.8%

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第1位

一緒にいると安心感を与えてくれる

男性66.3%  女性84.3%

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恋愛相手に求めること10位〜6位

恋愛相手に求める事❤️

(教育アンケート調査年間引用)

 

第10位

一緒に食事ができること

男性29.5%   女性39.0%  

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第9位

自分をレベルアップさせてくれること

男性27.3%  女性43.5%

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第8位

自分に刺激を与えてくれること

男性28.0%  女性43.5%

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第7位

自分の欠点や至らない所を指摘してくれる

男性34.5%  女性47.8%

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第6位

一緒に遊びに行けること

男性45.0%  女性54.5%

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男性心理と行動から分析する脈アリか脈ナシか❓

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男性の好意は比較的に行動から読み取りやすい。

行動は心理に影響されるので、あなたを好きなら、それが行動に表れる。

ただし、中には好意と勘違いしやすい行動もあるので注意が必要。

男性心理を読み取ることができれば意中の彼との関係を進展させやすくなる。

 

 

 

 

彼女が欲しいと言われる

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気になる彼に「彼女が欲しいな」と言われると「もしかしたら脈ありかも?」と思うかもしれない。

もちろん、あなたに好意がありフリーだというアピールをするために言っている可能性もあるが、そうでない場合もあるので見切り発車には気をつけよ。

そうでない場合には、友達を紹介して欲しい・合コンのセッティングをして欲しいといったお願いの可能性も多いにある。

また、長い間彼女がいないため、「彼女が欲しい」が口癖になっている可能性もあるのだ。これらのケースでは脈ありとはいえない。

 

 

 

 

 

ボディタッチ

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好きな人には触れたいもの。

相手の気持ちが不確かなうちは慎重になってしまい、気安く触れられないのも男性の本音。

『ボディタッチ』されるのは、いかにも脈ありのような気がしますが、何も意識されていないからできることといえる。

女性慣れしていて、体目的で誘っている場合には、ボディタッチが多くなる傾向です。密着するような不自然な触れ方が多い場合、体の関係を求めている可能性も高いので注意。

 

 

 

 

 

小さな変化に気づく

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好きな人のことはよく無意識に観察してしまうものだ。

そのため、小さな変化に気づくのが苦手な傾向にある男性でも、好きな人の変化にはよく気づく。

前髪を切った・ネイルを変えた・新しい服を着た、といったことに気づき「かわいいな」と思う。親密になってくると、そうした変化を直接褒めてくれることもある。

そういう細かい変化に気づく男性はあなたのことを好きになる可能性は非常に高い。

 

 

 

好きな男性の行動パターン

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あなたのことを好きな男性は、行動を見ていると分かってくる。

助けが必要なときにさりげなく手を差し伸べてくれたり、こまめに連絡をしてくれたり、相談をしたときに真剣に向き合ってくれたり、デートのときにおごってくれたり、高価なプレゼントしてくるなどの行動をおこしてくる。

あと。真剣に考えている女性のことを、男性は友達に会わせたがる傾向がある。そのため、彼があなたを友達に紹介したいと言い出したなら、あなたに対しての好意は高いものだろうと思うだろう。

逆に友達に紹介されたことがなく、存在さえ隠されている場合には、あなたはほぼ確実に遊びの付き合いをされている可能性が高い。

本気ではない女性と一緒にいることに、男性は後ろめたさを感じるもの。

そんな罪悪感のある関係を見られないためにも友達には紹介しないという動きにつながる。